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ピラティスの6つの原則



ピラティス6つの原則


ピラティスでは体と精神の調和を強調し、原則を定めています
ピラティスの効果を疑っている・・
退屈・・・
わかりにくい・・・
そう思った時にこの原則どおりに行動できているか振り返ってみてくださいね。



 


コンセントレーション


エクササイズをする際に、常に正しい動きができるように集中して行っているか?


意識しなくてもできるようにマスターしておかなければならなりません。


 


コントロール


筋肉は自身の意思に従って動くことが理想的です。


筋肉の反射運動によって、運動を支配されず、意識で筋肉をコントロールしていますか?


 


センタリング


すべての動きは安定した体の中心から作られます(一般的に体幹と呼ばれる)


ピラティスではこの中心のことを「パワーハウス」と呼び両肩と両腰長方形の部分を言います


 


フロー


体が猫のようにしなやかな動きとなるように気いい肉と人体を柔軟にして引き延ばしましょう


エクササイズの動きは優雅で流れるように常に一定のスピードで行えていますか?


 


プリシジョン


知識を犠牲にしてまで、結果を求めてはいけません


スピードに任せて認識した動きが疎かにならないように


 


ブレス


呼吸は生まれて初めて行う行為であり、人生の最後に行う行為でもある。


空気がなくなって真空になるくらいまで肺から全ての息を吐き出しましょう


動作は全て呼吸と結びつけられる



 .*+.*.。  Sarie Nakajima ゚+..*

Workout
Sarie Nakajima
Published
Jun 2, 2020