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Cafetalk

音楽理論(作曲・編曲・DTMに必須!)

60 Mins P 5,000
tutor_image noriyoshi funabashi
Lyric Writing / Composition / Theory

あなたが自分の音楽を作るために ”必ず必要となることだけ" を教えます!

 

感覚だけでもメロディは作れます

 

良いメロディを生み出すのに、音楽理論は必ずしも必要ありません。朝起きた時、お風呂に入っているとき、散歩している時、自然とメロディが浮かんでくるような経験をした方もいらっしゃるかと思います。それこそが”音楽”です。音楽理論を学んだかどうかは関係ありません。


メロディとコードは切っても切れない縁

 

ところが、そのメロディを人に聴いてもらえる形に(例えば演奏する、またはDTMで曲にするなど)しようと思うと、キー(調)の概念、またキーに裏付けられたコードについての知識、そして協和・不協和の感覚などが必要になります。これらに乏しいと、せっかくの”良いメロディ” を ”良い音楽”にすることができません。”単なる鼻歌”で終わってしまいます。


音楽理論は、その”単なる鼻歌”を、誰かに聴いてもらえる形にするために、身に付けておかなければならない、”音楽の基本ルール”です。


ルールを破ったらいけないのか

 

いいえ、音楽にタブーはありませんので、ルールを破ることは全く構いません。むしろ好ましいくらいです。ただ、ルールを知ってからそれを効果的に破るのと、ルールを知らないで”デタラメ”をするのとは全く違います。


似て非なるもの

 

一輪車を巧みに操り、バランスや力やタイミングなど、全てをコントロールしながら華麗にスラロームをするのと、未熟な故に直進さえできず左右にフラついて、たまに溝にハマったり電柱にぶつかったりしているのとでは、天と地ほどの差があります。

 


自由であるために、ルールを学ぶ


音楽でも、自分が今何をしているのか理解できているその上で、全てがコントロール下にあれば、他者が真っ直ぐ進むような場面で、自分だけ蛇行しようがバックしようがジャンプしようが”自由”なのです。

思い通りにならずにフラついている状態を”自由”とは呼びません。音楽理論はみなさんを”自由”にするためにあるのです。だからこそ、西洋音楽をやろうという世界中の人々が、音楽理論を学ぶのです。

 

 

ぜひご検討下さい。お待ちしています!

 
Material: Original Material

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